




手描きパースは、新築やリフォームの営業を行う際に、施主に対して具体的に提案することができる優れた提案ツールです。今回のセミナーでは、手描きパース教育歴50年以上のキャリアを持つ宮後先生から、初級編として「パースの基本的な説明」「スケッチから実際に出来た建物を紹介」「簡単なインテリアの起こし方」「インテリアの下書きからマーカー仕上げの実演」など、住まいやインテリアのビジネスに活かせる手描きパースの作成方法のポイントをご講演いただき、実際に作成体験いただきます。

島根県産木材の魅力と可能性を体感する2日間。
出雲大社・足立美術館・三瓶縄文の森・
出雲木材市場・平和木工益田工場・グラントワなど、
木材関係者なら見逃せない!
濃密な視察・交流ツアーです。

日本の木で叶える、サスティナブルで心地よい生活
東京ビッグサイトで開催される朝日新聞主催の3日間だけの「体験」テーマパーク「GOOD LIFEフェア2025」にWOOD MEETSが出展いたします。
ライフスタイル関連の出展ブース、食フェス、体験コーナー、ステージ・セミナー数々のコンテンツが満載です。
WOODMEETSエリア【西1 1P-11】では、島根県や奈良県,岡山県の豊かな森から生まれた広葉樹無垢板や、やさしい手触りの幼児向け家具、暮らしに寄り添う木製品をご紹介しています。
森を育てながら活かす“サスティナブルなものづくり”を体感しに、ぜひお立ち寄りください。
木の香り、温もり、質感が、あなたの毎日に心地よさをもたらします。

~日本各地の県産材を使ったおもちゃをはじめとする木製品を展示~
IHPC内にある国内の地域産材の展示場「WOOD MEETS」主催で恒例の「夏休み木材にぎわい展2025」を開催いたします。
2階に特設会場を設け、各県の木製品の展示やワークショップ、木のおもちゃで遊ぶコーナー、また、9階のWOOD MEETSと連動した高知県のWチャンス抽選会、ミニスタンプラリーなど、楽しいコンテンツをたくさんご用意しておりますので、ぜひ遊びにお越しください。

日本文化といえば、以前は茶道やいけばなといったいわゆる伝統的な「道」の表現に焦点が当てられていましたが、昨今では生活様式や建築、インテリア、庭園設計といった領域において、日本ならではの美意識や思想が改めて注目され、国際的にも高い関心を集めています。
こうした伝統文化のベースにあるのが”見立て”です。見立ては日本独自の感性価値創造の方法であり、私たちの空間や暮らしそのものに豊かさを与えてきましたが、これは「本物」の共通理解があってはじめて可能となります。たとえば出雲流庭園の枯山水は本物の風景を知るからこそ感動できるのです。
では、海外において見立てはどのように展開が可能でしょうか。それは出雲の人々に受け継がれてきた伝統文化が海外においてどのように受け入れられるのかといった問につながります。
そこで、伝統文化の見立てを基盤とする日本文化の価値共創および海外展開をテーマに本シンポジウムを企画いたしました。
基調講演では、マーケティングの立場からのおもてなし研究の専門家による新たな視点からの知見を共有し、事例発表では組立式日本庭園「楽庭」の開発と国際展開の実践を紹介します。
さらに、学術・建築・造園の専門家を交えたパネルディスカッションにより、日本の伝統文化をどのように未来につなぎ、世界と共有していくかを多角的に探究します。