日本最大級の輸入住宅建材・部材・設備の総合展示場

ATC輸入住宅促進センターは、海外の優れた住宅情報ならびにその関連情報を発信し、日本の消費者・住宅関係業者の利便性と、日本の住宅レベルの向上に寄与する事を目的として1995年7月29日に大阪市が開設したもので、日々多くの方々に利用されています。展示場は、大阪市住之江区南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟の9階にあり、3,200m²の広いスペースを使って、世界の建材ゾーン(A)、輸入住宅新築・リフォームゾーン(B)、世界の健康・快適・省エネ住宅ゾーン(C)、世界のキッチンゾーン(D)、世界のエクステリア&ガーデニングゾーン(E)、セミナールーム、ライブラリーコーナーなど、海外の住宅建材選びから、建築相談、リフォーム相談、そして最終的に建築業者選びまで、情報入手が一ヶ所で可能なワンストップショップ機能を提供。輸入住宅での建築をお考えの皆様に、ハード(商品)とソフト(知識)の両面からサポートしています。また、関連企業の皆様には、相互補完しあえるパートナー企業探しのお手伝いや、ユーザーのご紹介など多彩なビジネスサポートを行っています。

輸入住宅促進センター(IHPC)の特長輸入住宅促進センター(IHPC)の特長
  • 世界の一流品が一堂に

    キッチン、バス、エクステリア…。世界のデザイン・機能性に優れた“本物”を多彩に展示。一度にまとめて豊富な商品をご覧いただけます。

  • 見て、触れて、確かめる

    実物およびサンプルを展示。カタログやWebでは分かりづらい細部のテイストもご納得いくまで実際に触れて確かめてみてください。

  • 世界のライフスタイルをご紹介

    海外の住文化や住まいづくりの知識をお伝えするセミナーやイベントを定期開催しています。 ぜひご参加ください。

  • 経験豊富なアドバイザー

    輸入住宅業界の経験豊富なアドバイザーがお探しの品やお悩みのご相談にお応えいたします。

  • 信頼できる施工会社をご紹介

    夢の実現に欠かせないのが信頼できる施工会社。新築・リフォームの設計施工会社までご紹介。技術面でもサポートいたします。

輸入住宅の魅力

輸入住宅の人気の秘密は、デザインのよさと快適な居住性、抜群の機能性にあるのではないでしょうか。輸入住宅の間取りは、日本の住宅と異なりバリアフリー仕様を多く使うなどこれまでと違った生活空間をかもし出しています。そして、この生活空間から新しいライフスタイルを発見することでしょう。また、輸入住宅の持つ性能の良さも人気があります。輸入住宅の持つ性能の良さは、断熱性、気密性、遮音性が高いこと、さらに、高い技術力から生まれた耐久性や耐震性など、その性能の高さを消費者が評価し、人気につながったのでしょう。

北米スタイルは外観デザインが多彩で、古き良きアメリカのデザインが主流となっています。いずれも日本の住宅とはデザインが大きく異なるのはもちろん、『家はアンティーク』と考える傾向が強いため、個性的かつ長持ちする家を希望する方におすすめです。

日本より厳しい環境下にある北米では、昔から気密性・断熱性に優れた家づくりが行われています。厚い断熱材をたっぷり使用しているほか、窓はペアガラスや三層ガラスが主流となっており、熱さや寒さを防いで室内の温度を常に一定に保つことができます。

日本の設計モジュールは910mmであるのに対し、ヨーロッパスタイルでは1200mm。北米スタイルでは1220mmといずれも大きめに設定されており、完成した住宅は日本のものよりひとまわり大きく仕上がります。そのため、居住空間がワイドになり、全体的にゆったりとした間取りの住宅を建てることができます。

日本の住宅では柱と梁で支える軸組工法が主流ですが、輸入住宅ではヨーロッパ・北米スタイルともに4つの壁と天井、床で支える面構造が主体となっています。この構造は2×4(ツーバイフォー)工法と呼ばれており、壁全体が柱の変わりとなって建物を支えるため、地震の揺れにも優れた耐久性を誇っています。

輸入住宅促進センター(IHPC)の概要

名称 ATC輸入住宅促進センター
英文名 ATC Imported Housing Promotion Center(IHPC)
主催 大阪市    アジア太平洋トレードセンター株式会社
会場 ATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟9階
所在地 〒559-0034  大阪市住之江区南港北2丁目1番地10号
お問い合わせ先 TEL:06-6615-5432  FAX:06-6615-5288
事業内容 輸入住宅、建材、部材、設備機器、エクステリア用品等の常設展示場運営
会場面積 3,200m²
営業時間 10:00am~6:00pm
休館日 水曜日および年末年始など