フォーラム・セミナー

ドイツ住宅カンファレンス「ドイツ基準のパッシブハウスは健康・快適な住宅につながる」~岩手県紫波町「オガールプロジェクト」の事例から~

DATE
2016年12月9日(金) ※終了いたしました。
14:00~17:00(ビジネス交流会17:00~18:00)
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ドイツ基準である「パッシブハウス」普及の取り組みは、日本の省エネ・低炭素住宅普及のみならず、ひいては健康・快適住宅づくりにもつながります。今回のカンファレンスでは、工務店・ハウスメーカー・設計士など住宅関連事業者に対して、省エネ住宅の次を見据えた住まいづくりのあり方に関する先進事例として、ドイツ基準のパッシブハウスに近い基準で住まいづくりや公民連携でまちづくりを行う岩手県紫波町「オガールプロジェクト」の取り組みについてご講演いただきます。
また、後半のパネルディスカッションでは健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現するための方策について各講師からそれぞれご講演いただき、先進的な住まいづくりをあり方を通じて、日本とドイツの交流・友好親善につなげます。

 

プログラム: 14:00開会の挨拶
大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館 総務部長・総領事代行 ベルンハルト・ベッカー 氏
14:15講演
「地域でつくる健康・快適・省エネ住宅」
紫波町企画総務部 企画課公民連携室 技師 佐々木 琢磨 氏
15:15休憩
15:25パネルディスカッション
「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」
[パネリスト]
松尾 和也 氏(有限会社松尾設計室 代表取締役)
改正 総一郎 氏(エディフィス省エネテック株式会社 代表取締役社長)
佐々木 琢磨 氏(紫波町企画総務部 企画課公民連携室 技師)
[コーディネーター]
堤 太郎 氏(国土建設株式会社 住宅事業部 設計課 課長)
17:00ビジネス交流会(~18:00)
会場: ATCビルITM棟9階ATC輸入住宅促進センター(IHPC) セミナールーム1
参加費: カンファレンス 無料 / ビジネス交流会 1,000円(税込)
定員: 80名
主催: ATC輸入住宅促進センター(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社)
協力: K.K.S.K(健康 快適 省エネ住宅研究会in 関西)
お申し込み方法: お電話でお問合せ下さい。
TEL:06-6615-5432